GALOPIN RIDERS(ギャロパン ライダーズ)は、
                 神奈川県小田原・足柄地区で活動するランニングバイク(も楽しむ)キッズのチームです。

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本日は練習用アイテム構想のお話。

以前ご紹介した「ミニランプ&ミニデッキ(簡易バンク to バンク)」。
購入に至った経緯もご紹介しましたが、実は同じタイミングで
思いついたものが他にもありました。

それは、自動二輪車の教習です。

ストライダーを購入する親御さんが最初に抱く動機。
その殆どは【自転車へ乗れるようになるバランス感覚の習得】ではないでしょうか?
我が家もそうでした。

二輪車ですから当然といえば当然なんですが、
自動二輪教習の実施試験にもバランス感覚が必要となります。
という事はストライダーにだって使えるんじゃないかと。

その自動二輪の実施試験で課題となるのは、
クランク、S字、急制動、スラローム、一本橋、波状路です。
急制動やクランクやS字は、普通自動車免許でもお世話になりますよね。
苦労された方も居るのではないでしょうか?

ではその他はと言うと、、、

『スラローム(連続進路転換)』
等間隔に置かれた障害物をよけながら走行して、障害物へ触れないように
安全運転できるか、マシンを傾けたときにふらつかないか、
速度調整がスムーズに出来ているかなどが採点されます。

自動二輪技術の最高峰。白バイのスラロームはまさにお手本。


『一本橋(直線狭路)』
長さが15メートル、幅が30センチメートル、高さが5センチメートルの平均台を、
ふらつきや脱輪、転倒、エンストなどをしないように、低速で安全に走行します。
通過には普通二輪で7秒以上、大型二輪で10秒以上かけなければいけません。

『波状路』
9本の突起が不等間隔に設けられた長さ9.5mの路面を、立ち乗り姿勢で通過します。
通過には5秒以上が必要で、この課題は大型二輪だけで行われます。
(普通二輪では練習のみ)

簡単そうに見えますが、260kgを自在に操るのは難しいです。



さて、ここでお気づきの方もいるかと思います。
GWに茂木で行われたストライダーエンジョイカップ
あのコースがまさに上記のような障害を散りばめたコースだったんです。

コース設計者は「2011年度ダウンヒルナショナルランキング3位」に
入られているプロMTBレーサーの井手川直樹選手なんですが、
<ワニの背中>や<ツインリンク橋>と名付けられた障害は、正に波状路や一本橋そのもの。


大会で速さを競うのも楽しいんですが、安全に確実に走れる事のほうが
何倍も大切だと思っているので、そんな練習用具が欲しいものです。
持ち運び前提で作るのは難しそうですが、いつか実現出来たらいいなぁ。
などと梅雨空の下で考えております。

tetu
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テーマ:ランニングバイク - ジャンル:スポーツ
コメント

面白いですね。
ツインリンクのコースは色々な方のブログで聞いており、とても気になってました。
きっと子供達は大喜びで走りますよね。
2012/06/13(水) 16:18:32 | URL | 虎太朗ママ #cwHBdaMk[ 編集 ]
楽しそうでした♪
> 虎太朗ママ さん

普段の大会でも皆楽しそうに走ってますが、
障害を乗り越えた時の嬉しそうな表情が印象的な大会でした。
なんにせよ、意欲的になってくれるのは助かります(笑
2012/06/14(木) 14:34:15 | URL | tetu #-[ 編集 ]
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