GALOPIN RIDERS(ギャロパン ライダーズ)は、
                 神奈川県小田原・足柄地区で活動するランニングバイク(も楽しむ)キッズのチームです。

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少し前の話ですが、GWに純正の新型ゴムタイヤが手に入りました。
(正確にはアルミ製リムとスチール製ハブ&スポークの12インチホイールに、
1.75"サイズのゴムタイヤを装着したセット。長いので以下ゴムタイヤ。)



ノーマルのEVA樹脂製タイヤは、使い込むと変形して歪みが発生したり、
それが原因でハンドリングが不安定になってきたりします。
スピードが出せるようになったり体格が大きくなれば言わずもがな。
また、一体成型なのでメンテナンスにも限界があります。

その点ゴムタイヤは、普通の自転車と同じ構造なので、
クッション性や直進性が良く、タイヤ部分を交換したり
空気圧を調整したりすることで、路面のコンディションに
合わせられるのが、最大のメリットだと思います。

現に各大会の3歳クラス以上で上位に入る子供達は、
殆どがEVAタイヤからゴムタイヤに履き替えています。

ただし。

新型のゴムタイヤは825g程の重さになり、
EVAタイヤの430gに比べると、825gー430g=395g
×2(前後輪)=790gの重量増となります。
「ゴムタイヤへの交換は、体が出来て筋力の付く3歳以降がいい。」
と言われるのは、この車体重量の大幅な増加が大きな要因でしょう。

少し早いな~とは思いつつ、実際に無理があるかどうかの検証と、
普段は筋トレ代わりになれば、との目論見も含めて交換してみました。
素人目ですが、旧型で聞いていたほど振れは酷くなく、
それなりにしっかり組み上がっているように見えます。
※実はEVAタイヤの調整と同時に作業してます。

しかし玉当たりは酷い。酷すぎる。
手で回してみるとゴリゴリ感が半端じゃありません。


こちらが調整前の動画です。10秒も回らない。。。


そこで前回メンテナンスしたEVAタイヤと同じように、
ディグリーザーで綺麗にしてからグリスアップ。
EVAタイヤと同じく13mmのハブスパナと14mmのスパナを使います。


ゴムタイヤのベアリングはボールベアリングになっていて、
片側10個づつ×4箇所で計40個の構成になっていました。


息子がクリーニングしている途中で一つ飛んでいってしまい、
ちょっと焦りましたが(汗


すぐにピッカピカ!


グリスアップ後の動画はこちら。
50秒位は回るようになったでしょうか。


実際のライディングも、直進やコーナーリングの安定性と
スピードが段違いになりました。懸念していた重さに関しても、
それほど違和感なく走っていたため、当面はこのままで。

体格を考えた場合、高低差が大きいコースの場合は、
まだまだ重さによるデメリットの方が大きくなりそうなので、
何と言っても軽さが魅力のノーマルEVAタイヤと併せ、
ケースバイケースで履き替えて使っていきたいと思います。
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テーマ:ランニングバイク - ジャンル:スポーツ
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