GALOPIN RIDERS(ギャロパン ライダーズ)は、
                 神奈川県小田原・足柄地区で活動するランニングバイク(も楽しむ)キッズのチームです。

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2013年5月12日(日)
横浜港シンボルタワーにて開催されたRCS第5戦YOKOHAMAラウンド4歳クラスにアキ&ヒューゴがバモラムーチョIMG_3973.jpg


前日の雨はキッズ達のブレイブでうそのように吹き飛ばし、夏のような暑さになりましたさぁ!荒れるぜぇ~!

まずはウォーミングアップでノリさんを総攻撃。容赦ないギャロレンジャーの連携攻撃はちょっと痛そぉ。
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ところで、RCSといえば、エントリー時に渡される協賛品抽選券。
今回も豪華景品が協賛されています。
投票用紙に名前を書いて投票箱に入れておきます。

好きな景品に狙いを定めて投票できるので、人気次第で倍率も変わります。
今回は何だろなぁ~♪カラフルなハンドルやグリップやホイールカバーまで。
どれも魅力的でカスタムは無限大ですね

ひときわ人気が高かったのは大きくなっても乗れるバギークロスと新商品スーパーストライダー

バギークロスはホイールが12インチのキックスケーターでストライダーに流用できるとカスタム事情通の間ではかねてより注目の品で、スーパーストライダーは本家ストライダージャパンより今年発売されたばかりの16インチ大型ランニングバイク。

投票用紙がパンパンに入っていました。

まぁしかし、ヒューゴはハンドル(ジィジワンオフ)もあるし、ホイールもある。

グリップもまだイケる。ホイールカバーはカワイイけど

こうなりゃダメ元でゲキアツ必至のスーパーストライダーに投票だブレイブ・イン


3歳クラス終了後の抽選会に期待です


そしたら


今回なんとっ

ついにナント


なんとぉぉぉ~

出ちゃいました
ファイヤーーーーーーーー

まさかまさかのスーパーストライダー大当たり

IMG_4146.jpg


大興奮で目録をもらいに行き、ふと我に返る。


あれくるりドコ行った


さっきまでその辺に。。。

おやいないね。おーい。

マジでいない。


会場内をぐるぐる探します。まもなく4歳予選が始まるってのに。

あまねぇさんにヒューゴをみてもらいつつ、探すも全然見当たらない。

というか同じような子供が数百人いる会場でウォーリー探しならぬくるり探し。

こりゃぁワカラン。まさか外までさすがに駐車場の外までは整理員もいるし行かないだろう。

ここは3方向が海の埠頭だし柵もあるので海には行けない。行く方向は埠頭の根っこ方向に決まっている。

まさかと思いつつ、すでに2~30分は経過しているので運営にお願いして迷子放送を流してもらうも、すぐには出てこない。

会場外の野原の方にも捜索範囲を広げてみると、遠くの方からテケテケと(会場外から中へ)独りで歩いて来たのは・・・

なんとっついにナントぉぉぉ

清先生

いや、くるり。
イターーーーーーーーー


『あでぃパパァ何してんのぉ』 って余裕ですか

泣くとか無いんすか

ドコ行ってたんすか 放浪

まぁいいや。無事で良かった。とにかく予選に行ってムーチョ


大事な予選前に動揺させてしまってアキくんノリさんあまねぇさんごめんなさい

捜索ありがとう。大変お騒がせしました。






4歳 予選7組 アキ

ロケットスタートからの猛ダッシュ こうなればアキの得意なカタチ。
IMG_4013.jpg
1位の子が驚異的に速かったものの、手堅く2位で準決勝進出を決めた


4歳 予選11組 ヒューゴ

上位3~4名が飛び出してデットヒートを繰り広げるが、ヒューゴはその後ろ第2集団。
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その中ではまぁまぁ速かったものの、結局6位。敗者復活へ

敗者復活も可もなく不可もなく安全運転。母の日にまぁまぁの走りを見せて完走




4歳 準決勝 アキ

上位3名が決勝に進めるが、やはりかなりハイレベルな展開。
惜しくも決勝は逃したが順位決定戦へ
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順位決定戦も最後まで歯を食いしばってよく走った

IMG_4092.jpg

不利な大外グリッドのスタートから巻き返しを狙い、
4~5番ぐらいでゴールしたものの、決勝進出以外のメンバーで走ったので、
このゴールが順位ではなく、公式順位発表を待つ。
きっと今回もポイントが付与されると思います。




RCSは年間シリーズ戦なので、第5戦ともなると、だいたい誰が速いか、どんな走りが速いか分かるようになってきます。


今回のコースは、シンボルタワーの周りのアスファルトの歩道を使った細長いコース。
キャプチャ

スタート⇒長~い直線⇒テクニカルコーナー⇒長~い直線⇒ゴール になっています。

ル・マン24時間レースのサルテサーキットのような構成は、
長いストレートの速さと的確なコーナリングワークが試されます。

まさに練習会でやっている直線とスラロームが組み合わさったようなコース。

こんな場合は、タイヤの空気圧も高めで、車輪もよく回るようにグリスアップしておくとなお良いと思います。


だいたいのレースで最初の直線は長めに設けられているので、ここで良いポジションどりができると展開がラクになるようです。
そのため、横一列のスタートからホールショット(1コーナーに1位で進入)を奪うことが大変重要のようです。

なお、運営サイドより発表のあった、スタート板の改良とスタート規定の見直しにより、

スタート板をガンガンド突いたり、逆に下がって助走を付けたり、グリッドイン状態でフロントタイヤを持ち上げるとフライングになるようで、結構厳しくチェックしていました。 http://rcs2013.com/archives/1851
実際に何回かスタートやり直しの場面もありました。ファンファーレが鳴ったらジッと待ってからシグナルスタートです。


このあたりも踏まえた練習もがんばりましょうね

レース後にお互いの健闘を讃えガッチリ握手。ブレイブだぜ
IMG_4128.jpg


問題のきよし、いや、くるりも2歳になったし、そろそろデビューしますかね迷子でも泣かない根性はあるようだし次回以降の会場ではくるりが風船(目印)をつけてフワフワしているかもしれませんが、突っつかないでください。
また、おにぎりを与えると、絵を書いて逃げるかもしれません。

BLOG こけ&MEGRO
テーマ:ランニングバイク - ジャンル:スポーツ
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