GALOPIN RIDERS(ギャロパン ライダーズ)は、
                 神奈川県小田原・足柄地区で活動するランニングバイク(も楽しむ)キッズのチームです。

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ブログUPが遅くなってしまったのですが、先週の日曜日、
第2回GALOPIN RAIDARS BBQが開催されました。

場所は小田原にある峯自然園という場所。
個人的にずっと行ってみたかった場所なのですが、
いつも予約がいっぱいでやっと今回行けると思っていました。笑

BBQ場のわりに?とてもきれない場所でした

すぐ隣には川があり、子ども達は川遊びに夢中




この日は曇りだったのですが、晴れていても屋根があったり
木がたくさんで涼しくすごせそうでした。


GALOPINのBBQは持ち寄りBBQなのですが、
みんな持ってくるものがおしゃれ~

食べ物がおしゃれな上においしいので、すぐなくなります!笑






子ども達は食べたり、川で遊んだり、広場で遊んだり忙しそうでした
人気だったのはやっぱりアイスかな?笑

本当は河原でBBQをするはずだったのですが、ちょっと前の大雨で場所が変更になり、
ストライダーの練習は出来なかったけど、とっても楽しい一日になりましたぁ
また素敵な思い出が出来ました

7/1の日曜日は小田原の諏訪の原公園でチーム練習会です。
どんな感じかな~?って気になった方はぜひ諏訪の原公園へ!
10:00からです

ストライダーキッズを見かけたら気軽に声かけて下さいね~

moe♪
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梅雨に入って大会ラッシュに一区切りついたのも束の間、
BBQに交流会に合宿と7月もまだまだイベント目白押しですが、
本日は一息ついて GALOPIN RIDERS のホームグラウンド。
「県立おだわら諏訪の原公園」をご紹介したいと思います。



以下公式ページより抜粋。

『小田原市の北西部に位置するこの公園は、里山の自然や生活文化とのふれあいを通じて、
遊びながら学ぶ喜びや発見できる喜びを体験できる公園を目指して作られました。
丹沢の山並みを背景に足柄平野が一望できる「展望広場」と「大型遊具」、
開放感あふれる芝生の「多目的広場」、なだらかで日当たりの良い「陽だまりの丘」、
太陽光発電や屋上緑化を取入れた環境共生型パークセンターなどがあります。

また、すぐ隣にはトロピカルドーム(大温室)がある「小田原フラワーガーデン」があり、
今後は、公園と合わせた広域レクリエーションの拠点となることが期待されています。』

園内で取れる素材を使った玩具作りや、野鳥観察会が行われたり、
公園内の果樹園ではミカン狩り、竹の子・ジャガイモ・サツマイモ掘りも体験できたり。
夏には、元の昆虫研究家による、指導で昆虫を捕まえて、標本を作れる「昆虫教室」、
春や秋には「公園祭り」と題して色々な催し物が開催されています。

メンバーのお気に入りは「展望広場」。


足柄平野が一望できる展望台には、スロープと階段で昇り降りするんですが、
このスロープがS字カーブの連続になっていて楽しいんですよね~。


コーナーリングの練習にもなります。こう見ると結構バンクさせてますね(汗


こちらは「多目的広場」。
緑が気持ちいい~。春には道沿いに桜が。


ここの外周(325m)を使って模擬レースをしたり。
広場内でスラロームやランプ&デッキで遊んだり。


そしてこの公園の目玉は、なんといっても全長169mのなが~い「ローラー滑り台」。
「陽だまりの丘」の斜面から覗く最高の眺めを楽しみながら一気に滑り降ります。
GALOPINのメンバーも、必ずといっていいほど滑ります♪


晴れた日の眺めは最高!滑り台用のマットも貸してもらえるのでお尻も熱くなりません。
「陽だまりの丘」ではダウンヒルやヒルクライムの練習も出来るね。


それと郊外の山腹にあるからか、意外に空いてるんです。
普段は人が少ないのもこの公園の魅力(笑
さらに実はこの公園、全体の計画面積約65ヘクタールを目指して
どんどんと整備が進められていて、随時拡大中なんです。

ちなみに今開放されている面積は全体の1割程度なので、
一体何時になったら完成するのか想像できませんが、
訪れる度に新しい施設や道ができていて楽しみになります。
遠方から来られる方もいらっしゃるようなので、皆さんも一度如何ですか?

以上、GALOPIN RIDERSのホームグラウンド「県立おだわら諏訪の原公園」でした。

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「県立おだわら諏訪の原公園」公式ホームページ
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STRIDER アミューズメントパークROUND2012 in よみうりランドに参加してきました。

天気は小雨から快晴となり、湿度がメッチャ高く
コンディションはあまり良い状況とは言えない感じでした。
会場は、よみうりランドの駐車場に特設されてました。

今回の運営サイドは、一番エントリーの多い3歳クラスを
予定より2倍の申し込みに対して全員エントリーさせていたところが、
太っ腹だなぁと感じました。

コースは、左右対称の2レーンで、10名、10名で
20名いっぺんに走れるようになってました。
ただ、作りたかったコースと、実際のコースで
ギャップがあったのではないかと思いました。
意味のない袋小路とかできてたり、大きなS字が小さなジグザグになったりと。
コース作りを体験していると、以前とは違った観点で見れるようになりました(笑)


チームからのエントリーは3名で、
・りゅうくん(3歳)
アミューズメントパークROUND2012

・ひなたちゃん(3歳)
hina.jpg

・かける(4歳)
kakeru.jpg


肝心なレースはというと・・・

☆3歳クラス出場のりゅうくん
予選5位、敗者復活6位敗退。残念。
ryu_r.jpg

だけど、りゅうくんはSTRIDERに乗っているとき、
相変わらず楽しそうだから見てる方もうれしくなるね。

☆3歳クラス出場のひなたちゃん
予選2位、準々決勝2位。さすがチームのスピードスター。
男女混合でも抜群の安定感。
hina_r.jpg

準決勝ではスタート直後の混戦で3人が絡むクラッシュで、
巻き返して完走するも残念ながら敗退。
大クラッシュにも泣かずに、最後まで走れてえらかったね。

☆4歳出場のかける
予選5位、敗者復活2位敗退。敗者復活は惜しかった。
kakeru_r.jpg
今回も予選後に、5位と結果を伝えると、泣きそうな顔してた。

スタートがとっても大切なSTRIDERだから、スタート台を使っての練習やりたいなぁ。
誰か作れないかな?(と、つぶやいてみる)

レース後はみんな気持ちを切り替えて、よみうりランドで楽しめたみたい。
乗り物乗ったり、フォーゼ&メテオのショーを楽しんだり。

暑い一日でしたが、楽しかったですよ。

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少し前の話ですが、GWに純正の新型ゴムタイヤが手に入りました。
(正確にはアルミ製リムとスチール製ハブ&スポークの12インチホイールに、
1.75"サイズのゴムタイヤを装着したセット。長いので以下ゴムタイヤ。)



ノーマルのEVA樹脂製タイヤは、使い込むと変形して歪みが発生したり、
それが原因でハンドリングが不安定になってきたりします。
スピードが出せるようになったり体格が大きくなれば言わずもがな。
また、一体成型なのでメンテナンスにも限界があります。

その点ゴムタイヤは、普通の自転車と同じ構造なので、
クッション性や直進性が良く、タイヤ部分を交換したり
空気圧を調整したりすることで、路面のコンディションに
合わせられるのが、最大のメリットだと思います。

現に各大会の3歳クラス以上で上位に入る子供達は、
殆どがEVAタイヤからゴムタイヤに履き替えています。

ただし。

新型のゴムタイヤは825g程の重さになり、
EVAタイヤの430gに比べると、825gー430g=395g
×2(前後輪)=790gの重量増となります。
「ゴムタイヤへの交換は、体が出来て筋力の付く3歳以降がいい。」
と言われるのは、この車体重量の大幅な増加が大きな要因でしょう。

少し早いな~とは思いつつ、実際に無理があるかどうかの検証と、
普段は筋トレ代わりになれば、との目論見も含めて交換してみました。
素人目ですが、旧型で聞いていたほど振れは酷くなく、
それなりにしっかり組み上がっているように見えます。
※実はEVAタイヤの調整と同時に作業してます。

しかし玉当たりは酷い。酷すぎる。
手で回してみるとゴリゴリ感が半端じゃありません。


こちらが調整前の動画です。10秒も回らない。。。


そこで前回メンテナンスしたEVAタイヤと同じように、
ディグリーザーで綺麗にしてからグリスアップ。
EVAタイヤと同じく13mmのハブスパナと14mmのスパナを使います。


ゴムタイヤのベアリングはボールベアリングになっていて、
片側10個づつ×4箇所で計40個の構成になっていました。


息子がクリーニングしている途中で一つ飛んでいってしまい、
ちょっと焦りましたが(汗


すぐにピッカピカ!


グリスアップ後の動画はこちら。
50秒位は回るようになったでしょうか。


実際のライディングも、直進やコーナーリングの安定性と
スピードが段違いになりました。懸念していた重さに関しても、
それほど違和感なく走っていたため、当面はこのままで。

体格を考えた場合、高低差が大きいコースの場合は、
まだまだ重さによるデメリットの方が大きくなりそうなので、
何と言っても軽さが魅力のノーマルEVAタイヤと併せ、
ケースバイケースで履き替えて使っていきたいと思います。
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本日は練習用アイテム構想のお話。

以前ご紹介した「ミニランプ&ミニデッキ(簡易バンク to バンク)」。
購入に至った経緯もご紹介しましたが、実は同じタイミングで
思いついたものが他にもありました。

それは、自動二輪車の教習です。

ストライダーを購入する親御さんが最初に抱く動機。
その殆どは【自転車へ乗れるようになるバランス感覚の習得】ではないでしょうか?
我が家もそうでした。

二輪車ですから当然といえば当然なんですが、
自動二輪教習の実施試験にもバランス感覚が必要となります。
という事はストライダーにだって使えるんじゃないかと。

その自動二輪の実施試験で課題となるのは、
クランク、S字、急制動、スラローム、一本橋、波状路です。
急制動やクランクやS字は、普通自動車免許でもお世話になりますよね。
苦労された方も居るのではないでしょうか?

ではその他はと言うと、、、

『スラローム(連続進路転換)』
等間隔に置かれた障害物をよけながら走行して、障害物へ触れないように
安全運転できるか、マシンを傾けたときにふらつかないか、
速度調整がスムーズに出来ているかなどが採点されます。

自動二輪技術の最高峰。白バイのスラロームはまさにお手本。


『一本橋(直線狭路)』
長さが15メートル、幅が30センチメートル、高さが5センチメートルの平均台を、
ふらつきや脱輪、転倒、エンストなどをしないように、低速で安全に走行します。
通過には普通二輪で7秒以上、大型二輪で10秒以上かけなければいけません。

『波状路』
9本の突起が不等間隔に設けられた長さ9.5mの路面を、立ち乗り姿勢で通過します。
通過には5秒以上が必要で、この課題は大型二輪だけで行われます。
(普通二輪では練習のみ)

簡単そうに見えますが、260kgを自在に操るのは難しいです。



さて、ここでお気づきの方もいるかと思います。
GWに茂木で行われたストライダーエンジョイカップ
あのコースがまさに上記のような障害を散りばめたコースだったんです。

コース設計者は「2011年度ダウンヒルナショナルランキング3位」に
入られているプロMTBレーサーの井手川直樹選手なんですが、
<ワニの背中>や<ツインリンク橋>と名付けられた障害は、正に波状路や一本橋そのもの。


大会で速さを競うのも楽しいんですが、安全に確実に走れる事のほうが
何倍も大切だと思っているので、そんな練習用具が欲しいものです。
持ち運び前提で作るのは難しそうですが、いつか実現出来たらいいなぁ。
などと梅雨空の下で考えております。

tetu
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