GALOPIN RIDERS(ギャロパン ライダーズ)は、
                 神奈川県小田原・足柄地区で活動するランニングバイク(も楽しむ)キッズのチームです。

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明日は久々のオンロードのレースってことで、カケルのマシンのメンテ。

まずはタイヤの交換&ベアリングの調整から。

オンロード用に交換するが、ベアリング締めすぎてて、全然回らないよ^_^;
tetuさん解説にしたがって、ちゃんとメンテするべきだね。

ギャロパンカップのチーム内レースをやった時にイオスさんから賞品として頂いたハブスパナでダブルナットの調整から。

右側がハブスパナ だいぶ薄い


調整したら、タイヤが凄く回る、回る。


次は、転がり摩擦を増やす為に、抜いていた空気を補充。
ベアリング調整+空気圧を上げたから、速くなってるはず(^_^)v

最後に、ボロボロになっていたチームステッカーを貼り直して完成!



カケルよ、父がやってやれる事は済ました。
十分に楽しんでくれ!!


そういえば、グローブが見付からない( ゚д゚)
マズイぞ~

markn
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少し前の話ですが、GWに純正の新型ゴムタイヤが手に入りました。
(正確にはアルミ製リムとスチール製ハブ&スポークの12インチホイールに、
1.75"サイズのゴムタイヤを装着したセット。長いので以下ゴムタイヤ。)



ノーマルのEVA樹脂製タイヤは、使い込むと変形して歪みが発生したり、
それが原因でハンドリングが不安定になってきたりします。
スピードが出せるようになったり体格が大きくなれば言わずもがな。
また、一体成型なのでメンテナンスにも限界があります。

その点ゴムタイヤは、普通の自転車と同じ構造なので、
クッション性や直進性が良く、タイヤ部分を交換したり
空気圧を調整したりすることで、路面のコンディションに
合わせられるのが、最大のメリットだと思います。

現に各大会の3歳クラス以上で上位に入る子供達は、
殆どがEVAタイヤからゴムタイヤに履き替えています。

ただし。

新型のゴムタイヤは825g程の重さになり、
EVAタイヤの430gに比べると、825gー430g=395g
×2(前後輪)=790gの重量増となります。
「ゴムタイヤへの交換は、体が出来て筋力の付く3歳以降がいい。」
と言われるのは、この車体重量の大幅な増加が大きな要因でしょう。

少し早いな~とは思いつつ、実際に無理があるかどうかの検証と、
普段は筋トレ代わりになれば、との目論見も含めて交換してみました。
素人目ですが、旧型で聞いていたほど振れは酷くなく、
それなりにしっかり組み上がっているように見えます。
※実はEVAタイヤの調整と同時に作業してます。

しかし玉当たりは酷い。酷すぎる。
手で回してみるとゴリゴリ感が半端じゃありません。


こちらが調整前の動画です。10秒も回らない。。。


そこで前回メンテナンスしたEVAタイヤと同じように、
ディグリーザーで綺麗にしてからグリスアップ。
EVAタイヤと同じく13mmのハブスパナと14mmのスパナを使います。


ゴムタイヤのベアリングはボールベアリングになっていて、
片側10個づつ×4箇所で計40個の構成になっていました。


息子がクリーニングしている途中で一つ飛んでいってしまい、
ちょっと焦りましたが(汗


すぐにピッカピカ!


グリスアップ後の動画はこちら。
50秒位は回るようになったでしょうか。


実際のライディングも、直進やコーナーリングの安定性と
スピードが段違いになりました。懸念していた重さに関しても、
それほど違和感なく走っていたため、当面はこのままで。

体格を考えた場合、高低差が大きいコースの場合は、
まだまだ重さによるデメリットの方が大きくなりそうなので、
何と言っても軽さが魅力のノーマルEVAタイヤと併せ、
ケースバイケースで履き替えて使っていきたいと思います。
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息子がストライダーに乗り始めてはや5ヶ月。
先週の「伊豆ランニングバイク選手権 in CSC」でも
土埃の中を走ったので、以前から気になっていた、
ホイール周りの清掃と玉当たりの調整をしてみました。

純正のEVAホイールタイヤです。ホイールとタイヤが一体成型となっています。
手でホイールを回してみるとそれなりには回転するものの、
車軸やハブは黒ずんでいて、見るからに汚れてます。


早速分解。
玉受けには13mmのハブスパナを当てて、
ロックナットには14mmのスパナを当てて。
ハブスパナがなければ、ストライダーに付属していたような、
薄型のスパナでもなんとかなります。


出来る事は息子が。「自分の事は自分で」が我が家のモットー。
教えてあげれば、2歳児でも案外出来るものです。


ばらしていくとこんな感じに。
上からロックナット、玉受け、ベアリングです。
玉受けでベアリングを押さえつけて、ロックナットで
玉受けを押さえつける構造です。


ベアリングはバラけ防止の枠付きで玉が6個。
う~んきちゃない。これじゃ回らないよね。


ディグリーザーを使って汚れを落とします。
ディグリーザーとは、油汚れなどを落とす脱脂剤や溶剤のこと。
自転車やさんで購入できます。


適当な入れ物に汚れている部品を入れて、かき混ぜる事数分。
見違えるほどピカピカになりました。比べてみると違いは歴然。


シャフトや軸受もウェスで拭いて、グリスを塗って元に戻します。
グリスも自転車屋さんで購入。種類が多くて分らなかったら、
店員さんにやりたいことを伝えれば大丈夫。


肝心の玉当たり調整ですが。。。

先ほどの玉受けを締め込んでいくと、ゴリゴリとした感触になり、
ホイールの回転に抵抗が出て重くなります。
逆に玉受けを緩くすると、ホイールの回転も軽くなるのですが、
あまり緩くし過ぎると今度はガタツキが出てきます。

自転車は走行中に前後のハブへ全体重ががかかります。
また路面のデコボコによる振動などで更に加重されます。
このときに玉当たりの圧が弱いと、ベアリングにガタが生じる訳ですが、
振動が酷いと玉押しやベアリングのボール表面が破損してしまいます。
これがいわゆる虫食いです。ストライダーも原理は一緒。

そんな訳で極度のガタは絶対にNG。
調整しては乗ってみての繰り返しで調度良い玉当たりを見つけます。

最終的にはこんな感じになりました~。


純正のタイヤでも、本来はこれだけ回るんですね。
これなら乗り手も気持ちよく走れるでしょう~。
メンテナンスは大事ですね♪

tetu
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明日は、伊豆ランニングバイク選手権inCSCです。
普段はバギークロス用のオンロード用のタイヤですが、
CSCはオフロードなのでタイヤを履き替えました。

届いたばかりの、STRIDER用アルミホイールタイヤ

ホイールナットが14mmから13mmに変更になってる!
13mmは日本じゃマイナーなサイズだから、メガネレンチとか2本も持ってないよ~。
困らせてくれるよ。

純正工具残ってて良かった。


無事にタイヤ交換完了!
誰かのブログに書いてあったけど、ゴム臭が凄い!
早めに袋から出して良かった。

マシンの準備は万端!後は転ばずに楽しんで貰えたらいいね!

そうだ、レース前にりゅうのすけくんの秩父の動画を見せよう。
参考にならなそうだけど。。。

markn
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世のストライダーキッズの親御さん達を悩ませ続ける問題。

それは「靴の消耗が早い!」こと。

ストライダーに限らず、ランニングバイクにとって、
足は駆動するタイヤそのものであり、加えてブレーキでもあるため、
靴の消耗が早いのは致し方ないんですが、買い換えてたらキリがない(涙

それにしてもすぐほつれたり、極端に靴底が磨り減りますよね~。
我が家もギリギリまで使いますが、よく見ると穴が開いていて
雨が降ると履けない、なんて靴を練習用にしている子も多かったり。
ストライダーが売れて、子供靴の売上も伸びたんじゃないでしょうか?(笑

とまぁ、指を加えて見てるだけじゃなんなので、こんな商品のご紹介。

『シューグー』
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『シューグー』は、靴クリームや靴用品の老舗メーカー「コロンブス」さん
から発売されている、靴底のすり減り防止や修理に使用する補修材です。
実はこの『シューグー』、1974年から販売されているロングセラー商品で、
古くからスケーター達に愛され続けてるものなんですね。

使い方は至って簡単ですが、折角なのでご紹介♪

1.修理する箇所の確認。
やっぱり爪先と踵が酷いです。穴が開いてるし。。。
20120523_02.jpg

こうやって改めて見ると、子供がどんな風に足を使っているかよくわかりますね。
20120523_03.jpg

2.修理箇所のヤスリがけ
『シューグー』が付着しやすいように、付属しているヤスリや
中目の紙やすりで修理箇所を研磨します。
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3.『シューグー』の塗布
硬化した後の色の違いで、透明、黒、自然色(ゴム色)と種類があります。
見た目は透明だけど、今回使っているのは自然色(ゴム色)。
20120523_05.jpg

乾いたらカッターやハサミで切れるので、結構大胆に塗っていきます。
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塗る時のコツは、水で濡らしたヘラまたは指を使うこと。
実は指の方が綺麗で簡単に出来たり。
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4.乾燥
完全に乾燥するまでには結構な時間が必要です。
素材の関係上匂いもするので、雨に濡れない日陰に干しておきましょう。
説明書に24時間乾燥させて下さいとだけ書いてあるけど、
目安としては1mmの厚さで丸一日掛かります。
完全に乾く前に使ってしまうと、塗布部分がぐにゃっと変形したり、
道路の色々なものがくっついてしまうので、乾燥だけは確実に。

5.完成
硬化するとこんな感じに。これで雨も入りません。
はみ出たり厚くし過ぎたら、ハサミやカッターで切り取って調整します。
20120523_09.jpg

見た目はイマイチですが、ストライダー練習用と割り切れば十分。
もっと厚く塗りたい時は、完全に乾いてから重ね塗りするのではなく、
1時間毎くらいに塗ってあげると、前に塗った部分と一体化してくれます。

今回使った自然色(ゴム色)の他にも、透明色の『スポーツグー』や、
ホビー用途専用の『RCグー』『モーターグー』なんてのもある模様。
※『スポーツグー』は靴底には不向きなようです。

靴だけではなくアウトドア用品や家具、クルマ・バイク、その他家庭用品等々、
木材でなければ色々な物の接着、滑り止め、防水材として使えます。
公式ページには動画で使い方も公開されているので、参考にしてみてくださいませ。

■シューグー(SHOEGOO)
http://www.shoegoo.co.jp/

tetu


補足
同系統の商品でセメダイン社の『シューズドクター』も有名です。
『シューズドクター』の方が塗りやすくて硬化も早く扱いやすいけど、
硬化後の耐久性はシューグーの方が上だと思います。
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