GALOPIN RIDERS(ギャロパン ライダーズ)は、
                 神奈川県小田原・足柄地区で活動するランニングバイク(も楽しむ)キッズのチームです。

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世のストライダーキッズの親御さん達を悩ませ続ける問題。

それは「靴の消耗が早い!」こと。

ストライダーに限らず、ランニングバイクにとって、
足は駆動するタイヤそのものであり、加えてブレーキでもあるため、
靴の消耗が早いのは致し方ないんですが、買い換えてたらキリがない(涙

それにしてもすぐほつれたり、極端に靴底が磨り減りますよね~。
我が家もギリギリまで使いますが、よく見ると穴が開いていて
雨が降ると履けない、なんて靴を練習用にしている子も多かったり。
ストライダーが売れて、子供靴の売上も伸びたんじゃないでしょうか?(笑

とまぁ、指を加えて見てるだけじゃなんなので、こんな商品のご紹介。

『シューグー』
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『シューグー』は、靴クリームや靴用品の老舗メーカー「コロンブス」さん
から発売されている、靴底のすり減り防止や修理に使用する補修材です。
実はこの『シューグー』、1974年から販売されているロングセラー商品で、
古くからスケーター達に愛され続けてるものなんですね。

使い方は至って簡単ですが、折角なのでご紹介♪

1.修理する箇所の確認。
やっぱり爪先と踵が酷いです。穴が開いてるし。。。
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こうやって改めて見ると、子供がどんな風に足を使っているかよくわかりますね。
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2.修理箇所のヤスリがけ
『シューグー』が付着しやすいように、付属しているヤスリや
中目の紙やすりで修理箇所を研磨します。
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3.『シューグー』の塗布
硬化した後の色の違いで、透明、黒、自然色(ゴム色)と種類があります。
見た目は透明だけど、今回使っているのは自然色(ゴム色)。
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乾いたらカッターやハサミで切れるので、結構大胆に塗っていきます。
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塗る時のコツは、水で濡らしたヘラまたは指を使うこと。
実は指の方が綺麗で簡単に出来たり。
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4.乾燥
完全に乾燥するまでには結構な時間が必要です。
素材の関係上匂いもするので、雨に濡れない日陰に干しておきましょう。
説明書に24時間乾燥させて下さいとだけ書いてあるけど、
目安としては1mmの厚さで丸一日掛かります。
完全に乾く前に使ってしまうと、塗布部分がぐにゃっと変形したり、
道路の色々なものがくっついてしまうので、乾燥だけは確実に。

5.完成
硬化するとこんな感じに。これで雨も入りません。
はみ出たり厚くし過ぎたら、ハサミやカッターで切り取って調整します。
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見た目はイマイチですが、ストライダー練習用と割り切れば十分。
もっと厚く塗りたい時は、完全に乾いてから重ね塗りするのではなく、
1時間毎くらいに塗ってあげると、前に塗った部分と一体化してくれます。

今回使った自然色(ゴム色)の他にも、透明色の『スポーツグー』や、
ホビー用途専用の『RCグー』『モーターグー』なんてのもある模様。
※『スポーツグー』は靴底には不向きなようです。

靴だけではなくアウトドア用品や家具、クルマ・バイク、その他家庭用品等々、
木材でなければ色々な物の接着、滑り止め、防水材として使えます。
公式ページには動画で使い方も公開されているので、参考にしてみてくださいませ。

■シューグー(SHOEGOO)
http://www.shoegoo.co.jp/

tetu


補足
同系統の商品でセメダイン社の『シューズドクター』も有名です。
『シューズドクター』の方が塗りやすくて硬化も早く扱いやすいけど、
硬化後の耐久性はシューグーの方が上だと思います。
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テーマ:ランニングバイク - ジャンル:スポーツ
本日はGALOPIN RIDERSの練習アイテムをご紹介します。

実は何件かお問い合わせを頂いているので、第一弾はコチラ。

「ミニランプ&ミニデッキ(簡易バンク to バンク)」

第1回 GALOPIN RIDERS CUP のサブコースで見られた方もいると思います。

これですね。
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大会でも盛況でした♪
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まだ、息子がストライダーに乗ってもぐずってすぐに降りることが多かった頃、
楽しくそして長くストライダーへ乗っていられるにはどうしたらいいか、
無い知恵絞って色々と考えていた時期がありました。

子供のライディングを観察していると、よちよち歩きながらも、
ちょっとした凸凹や通れるかどうかギリギリの狭い場所、
それから草むらや砂利道へ嬉々として向かっていく姿が目に付きました。

私もスノーボードで飛んだり跳ねたり、林間コースを朝から晩まで
滑っていたりした時期があったので、きっとそういう気持ちなんだろうなぁと。
何もない平坦な道よりも、今の自分にとってちょっとだけ難しい場所を
うまく乗り越えられた時は、大人も子供も嬉しくなって楽しくなって、
さらにもうちょっと難しいものにチャレンジしたくなるんですよね。

ストライダーはエクストリーム系スポーツの一面もありますし、
だったらそっち方面で何か探してみようじゃないか!
という事で狙いをつけたのがランプ&デッキ(バンク to バンク?)でした。

本格的なのはこんな感じ。
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最初はウェーブ(ウォッシュボード)がいいなと思ったんですが、
子供用なんて物がある訳もなく、ましてや大人用だと大掛かり過ぎ。
練習時はただでさえ荷物が多くなるので、軽くて女性でも持ち運びが可能で、
どんな車にも乗せられるサイズがベスト。さらに安ければ言うことなし!

と探すこと数ヶ月。

ありました。
ランプ(ジャンプ台)とデッキ(平らな部分)を組み合わせた製品が!
樹脂製で軽いし、これならばらして車に積めば何処へでも運べそうです。
しかし既に製造中止。。。オークションサイトで探すも一向に見つからず。

でもこれって輸入品じゃないか?OEMもあるだろうし、だったらアメリカで探そう。
と調査を再開したところ、やはり本場ですね。
お値段もそこそこで、子供でも使えそうな製品がちらほら見つかりました。

取り寄せに手間を掛けたくなかったので、日本への配達もしてくれるサイトで物色。
円高真っ最中だった事もあり、値段はストライダーの半額位。早速ぽちっとな。

購入した製品はコチラ。

Shaun White Supply Co. Grom Series Mini Ramp With Table Top
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ショーン・ホワイトは13歳という若さでプロになり、今も世界のトップに君臨する
プロのスノーボーダー&スケーターです。冬季オリンピックで知ってる方もいるのでは。
この商品は、その彼のスケボブランドが販売している商品なんです。
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こんな形で重ねて収納できます。
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大きさは、W25"D12"H6.5"(W63.5cmD30cmH16.5cm)と、子供用なのでかなり小さめ。
流石に4、5歳だと物足りないかもしれませんが、2、3歳なら十分。
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そんな訳でチームで練習の時も、いいアクセントになっているんじゃないかな。
ご興味がある方は、購入を検討されてみてはいかがでしょうか?
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tetu でした。

追伸
ちなみに大人向けで有名な製品はこちら。

■LandWave Ramp System
http://www.landwaveproducts.com/

サイズはミニランプデッキのほぼ倍です。
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チームのnoriさんに作っていただいたGALOPIN RIDERSのゼッケンプレートと
ロゴプレートを取り付けました。

ロゴの入ったゼッケンプレート&ついでにワンフットの練習するカケル


ロゴプレート(?) なんて呼べばいいものなのかわからないけど、とってもカワイイ


デザインしてくれる人がいて、モノとして形にしてくれる人がいるって、
とても素敵だし、チームって凄いよね!

marknでした。
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大会でお世話になりっぱなしだったTEAM La Luceのイオスさんへせめてものお礼にと、
明日は急遽「La Luce Cup」のお手伝いへ伺うことになりました。

息子は参加できないのですが、その分普段よりは身軽。
折角だから以前より頼まれていた、タトゥーシールを作って持っていくことに。


勿体無いって言われていたので、チームロゴで没になったもろもろの
デザインをベースにして、おまけでシークレットシールも作りましたよ!

大会が終わっても同じ様なことしてるな。。。
その大会のハイライトは、GW中には公開できると思いますので、
もう少々お待ち下さい。頼みの綱はまたイオスさんだ!

tetu でした。
テーマ:ランニングバイク - ジャンル:スポーツ
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